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壁画・文字書き > 平城遷都1300年PR事業壁画

●完成写真
下記にて施工工程をご紹介致します。
★施工価格 200万円〜
イメージプレゼンから、構成、ペイント、取付一式。
※工期 約1ヶ月。
●あらかじめ現場である地下道の壁面に看板の土台となるアルミ複合板を一度はめ込みます。

※理由
地下道はスロープになっていたために看板にもこう配をつけなければいけづ、手すりも取り外し不可能のため一度仮に取付ました。

工場で再度組み直し、イメージをスコープで投影し、道路部分をマスキングテープで貼ります。
●空部分をペイントし風景部分と区別します。
ハケを3本ほど持ち、ペンキも3色ほど色の濃さを変えて調色しておくのがコツです。
●あらかたの地面や田園、山などベースになる色を着色していきます。
このとき、下から上部にかけて色のトーンを変えていくのが遠近方のベースになります。
●道部分をペイント手前から奥にかけて道幅を狭めていくのがポイント!
地面と同じく色のトーンも少しづづ変えていきます。
●道や山並みを描いていけば、なんとなく風景画に近づいていきます。
●道部分にラインを引いていきます。2色の色を使ってライン引きをすることによって、道が立体的に見えはじめます。
●山や木々などを描きます。思い切ったタッチの方が絵に勢いがでます。
●町並み、民家など建物を描いていきます。
細かい作業で根気よく入れていきます。
遠方に向かって小さく描くのがコツです。左右角度も違うのでいい加減に書くと、バランスを崩します。
●町並みや寺院などを描きます。奈良の平城時代からある寺院なので、場所や建物のイメージを崩さないように書かなければいけません。左右角度が違うため、デッサンは慎重です。
●町並みなど影をつけ,より立体感を持たせます。
細かい作業ですがこれを怠ると、絵が死んでしまいます。
●田園風景をより遠近感を出すために、ペイントします。これにより風景画全体に一体感を与えることができます。
●メインの平城京です。真ん中上あたりです。
ようやく完成間近です。
●タイトルペイントです。
●落書き防止のためクリアーのウレタンを吹き付けます。そして少し艶消しにするためです。

※これで工場作業は終了です。
●パネルをばらし順番に手すりの中へ取付します。
絵がずれないように継いでいくのが困難な作業です。
●このように取付ていきます。
仕上げにアルミの額縁を四方に化粧して完成です。

最後までご覧いただいてありがとうございました!





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